私たちの強み
「能動的な提案がない」「運用担当によって良し悪しが決まる」ではなく、仕組み化と属人化のバランスが取れた広告運用を提供します。
独自メソッドを常に社内で共有
キーワードマーケティングにおけるマーケティングメソッドを標準化し、全社員で共有しています。
高品質でありながら圧倒的なスピード感
運用フローをフォーマット化し、安定したスピード感のある運用品質を実現しています。
運用者全員のレベルが高い
メソッドや運用フローが標準化されているため、運用者が自分の裁量で素早く判断・提案が可能です。
広告運用にとどまらない、事業成果へのご支援体制
集客(広告)と転換(LP・クリエイティブ)の両面から、事業のKGI達成までを見据えて伴走します。
キーワードマーケティングが解決できること
お悩み
現在の代理店の成果に不満がある(手数料に見合った成果が出ていない)
毎月レポートは届くのに、数値は横ばい。成果が出ない理由を媒体やアルゴリズムのせいにされ、支払っている手数料に見合う価値を感じられない。
解決
広告の数値だけでなく、事業の成果まで見て運用
標準化した独自メソッドで運用品質を底上げし、クリック単価やCPAだけでなく、その先の売上・KGI達成までを成果として一緒に追います。
お悩み
コミュニケーションが受け身で、能動的な提案がない
こちらから聞かないと動かない。質問への回答も遅く、「言われたことだけ」の運用で、次に何をすべきかの提案が出てこない。
運用フローが標準化されている分、担当者は作業ではなく判断に集中でき、事業の課題を起点に、先回りした改善策を提案します。
バナーやLPが作りっぱなしで、検証が回っていない。少ないパターンを配信し続け、勝ち筋が見つからないまま予算だけが消化されている。
解決
集客と転換の両面で、検証を止めずに回し続ける
広告(集客)だけでなくLP・クリエイティブ(転換)まで踏み込み、東京と佐賀の分業による実行量で、検証のサイクルを止めずに勝ちパターンを見つけます。
Criteoの特徴
Criteo(クリテオ)は、ECなど多品種の商材を扱うサイトで使われる、動的(ダイナミック)ディスプレイ広告に特化したプラットフォームです。ユーザーが自社サイトで「どの商品を見たか」「何をカートに入れて離脱したか」といった行動を、専用のタグで計測します。さらにCriteoが独自に持つ購買データとAIを組み合わせ、一度サイトを離れたユーザーが他のサイトやアプリを見ている際に、購入の可能性が高いタイミングで配信できます。
Criteoは、同じバナーを繰り返すのではなく、表示する商品をユーザーごとに自動で出し分けます。直前に見た商品やカゴ落ち商品に加え、「その商品を見た人が一緒に買っている類似・関連商品」を購買傾向から自動で選び、カルーセルなどで組み立てて表示します。これにより、クロスセル・アップセルの需要を引き出し、静止画バナーより高いコンバージョン率が期待できます。
多品種のECサイトでは、バナーの制作・更新の工数が大きな負担になります。Criteoは、商品データフィードを登録しておけば、バナー画像を1枚ずつ作って入稿・更新する手間がなくなります。クリエイティブ最適化システム(DCO+)が、配信枠のサイズやデバイスに合わせてバナーを自動生成します。価格改定やセール、在庫切れによる停止も、フィードの更新を通じて自動で反映されるため、常に最新の状態を保てます。
Criteoの配信面
Criteoは、国内の幅広いアドネットワークを保有しています。
Yahoo! JAPAN
Yahoo! JAPANのトップページやYahoo!ニュース、Yahoo!メールなど、Yahoo!の主要な広告枠に、Criteoのダイナミック広告を配信できます。信頼度の高いプレミアムな枠に露出でき、高いインプレッションを確保できます。
主要ニュースサイト
国内の大手ニュースポータルや信頼度の高いメディアを広くカバーしています。大手新聞社の電子版や著名メディアのWeb版など、Criteoが提携するアドネットワークを通じて、ユーザーが信頼して見ているサイトの広告枠に自然にバナーを表示します。
各種アプリ
マンガ、ゲーム、ユーティリティ、SNSなど、日常的に使われるアプリの広告枠にも配信します。視認率の高い状態を活かし、移動中や隙間時間の再検討・購入を促します。
Criteoの仕組み
Criteoは、年齢・性別などを手動で設定して配信範囲を絞る媒体ではなく、機械学習エンジンにデータを委ねる自動最適化型のプラットフォームです。中心となる4つの仕組みを解説します。
サイト内行動の計測 → 商品フィードとの連携 → バナーの自動生成(DCO+)→ 入札の自動最適化
タグによるサイト内行動の計測
サイト内に設置した「Criteoタグ」で、ユーザーがどのページを見て、何に反応したかを計測します。この行動データがCriteoのAIの学習データになり、正しく収集されて初めて、次の自動レコメンドが機能します。
商品フィードとの連携
タグが取得した「閲覧した商品のID」を、事前に登録した商品フィードと自動で紐付けます。フィードにある商品名、画像、価格、在庫状況、割引情報などが読み込まれ、広告の素材として準備されます。
バナーの自動生成
読み込んだ商品情報をもとに、CriteoのDCO+が、配信先の枠の広さに合わせてバナーのレイアウトやボタンを自動でデザインします。閲覧した本命商品を目立たせ、関連するおすすめ商品を周囲に配置するなど、購入意欲を刺激するクリエイティブが配信の瞬間に組み立てられます。
入札の自動最適化
CriteoのAI(予測入札)が、広告枠ごとに「そのユーザーが購入に至る確率」を算出し、いくらで入札すべきかを自動で決めます。確度の低い層への無駄な露出や、確度の高い層へのアプローチ漏れを防ぎ、無駄のないコストでコンバージョンを獲得します。
はじめるために必要なもの
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Criteoの機械学習を正しく動かすには、精緻な初期設定が必要です。
■Criteoタグの設置
ユーザーの行動を計測するため、以下の主要なタグをサイトの正しい位置に設置する必要があります。
・トップページタグ:TOPページ(訪問の開始を計測)
・製品一覧(カテゴリー)タグ:カテゴリ・検索結果ページ(興味のあるジャンルを計測)
・製品詳細ページタグ:各商品詳細ページ(閲覧した商品IDを計測)
・買い物カゴタグ:カートページ(カート追加商品・個数・価格を計測)
・コンバージョンページタグ:購入完了ページ(購入商品ID・金額・注文番号を計測)
実装は、HTMLへの直接記述、Googleタグマネージャー、eコマースプラットフォームの連携機能のいずれかで行います。Shopifyなら公式アプリの導入で、タグとフィードの連携をコーディングなしで設定できます。
■商品データフィード
広告に表示する商品を、Criteoが定める仕様に従ってまとめた商品データフィードのアップロードが必要です。id、title、description、link、image_link、price(税込)、availability(在庫)、brandなどが必須項目です。アパレル・アクセサリーの場合は、color、size、gender、age_group、item_group_id(サイズ・色違いを束ねるID)も必要です。在庫切れや価格改定に対応するため、1日1回以上の自動同期を設定しておくことが重要です。
広告成果を左右する分かれ道
よくある失敗と成功のポイント
多機能で優れたプラットフォームである一方、その複雑さから成果を出せずに悩んでいる企業も少なくありません。
ここでは、陥りがちなよくある失敗例をご紹介します。
ターゲティングを設定しただけで配信先を監査せず放置すると、システムは安く大量にクリックを稼げる面を優先し、誤タップの多いアプリや関連性の低いサイトに予算が流れます。クリック数は増えても、直帰ばかりで獲得単価が悪化します。配信先のレポートを定期的に確認し、成果の出ない面を除外する必要があります。
ディスプレイ広告はクリック単価が安く見えますが、安さや流入数だけで評価すると危険です。検索と違い、コンテンツを見ている受動的な層に配信されるため、クリック単価が下がってもコンバージョン率が大きく落ち、結果として獲得単価はかえって高くなることがあります。クリック単価ではなく、獲得単価や売上で評価する必要があります。
同じバナーを長く配信し続けると、同じユーザーに繰り返し表示され(フリークエンシーの上昇)、見飽きられてクリック率が下がります。クリック率が下がると単価が上がり、気づかないうちに獲得単価が悪化します。感覚で作った素材を追加するだけでは、なぜ当たったのかが分からず再現できないため、検証しながら新しい素材へ入れ替え続ける必要があります。
Criteoは動的リマーケティングで高い成果を出しやすいため、ディスプレイ予算をCriteoのリマーケティングに一本化しがちです。しかしCriteoはサイト訪問者のリストを配信の土台にするため、検索やSNSなど新規流入の施策を細らせると、サイト訪問者が減り、配信対象のリストが枯渇します。リストが枯渇すると、同じユーザーに何度も同じ広告を表示することになり(フリークエンシーの高騰)、広告疲れでクリック率が下がり、獲得単価が悪化します。Criteo単体に寄せず、新規流入のパイプラインを常に確保する設計が必要です。
キーワードマーケティングのソリューション
Criteoは、管理画面から「このオーディエンスを強める」といった手動のターゲティング調整が効かない媒体です。そのため、どのキャンペーンで、どの商品を、どんな条件で配信対象に含めるかという、システムへの学習ルールの設計で成果が決まります。ビジネスのフェーズ(コンバージョン最大化、トラフィック獲得など)に合わせて配信目的を選び、AIに正しい学習データを与えるアカウント構成を設計します。
バナーを人が作らないCriteoでは、クリエイティブの品質はAIに渡すデータの精度そのものです。他媒体のバナー制作にかけるエネルギーを、Criteoではデータの精度管理に注ぎます。
タグの計測漏れと商品IDの一致率の監査:Criteoで起きやすい価格の不一致(サイトの表示価格と、フィード・タグの数値のズレ)やIDの不整合を監査し、エラーをなくします。
商品フィードの情報量の管理:必須項目だけでなく、size・colorなどの任意項目や商品説明も充実させ、AIのレコメンド精度を高めます。
在庫切れ・低利益商品の配信除外:在庫切れ商品を自動で除外し、利益率の低い商品はカスタムラベルなどでグルーピングして配信を調整します。
表示商品の傾向の確認とチューニング:実際に表示されている商品を定期的に確認し、方針とずれていればフィード側で調整します。
クリック単価やインプレッションだけで判断しません。売上、目標CPA、ROAS、客単価など、事業の最終目標から逆算して指標を決めます。CriteoのAIが安定して学習するには予算を途切れさせないことが重要なため、月末の予算切れで配信が止まり学習がリセットされないよう、中長期の予算計画を提案します。GTMを使ったタグ設置や、カートシステムごとの価格・送料・税金の連携も、確実に実装・検証します。
Criteoは、複数のタグ実装や商品フィードの構築など、導入の準備が他媒体より複雑な媒体です。蓄積した初期設定とエラー対応のノウハウをもとに、タグの実装監査からフィードの連携まで、開始までのプロセスを代行します。配信開始後は、東京と佐賀の分業体制で、タグやフィードのエラーを定期的にチェックし、不具合には速やかに対応します。あわせて、割引バッジやレビュー星、クーポン表示などのオプション機能も活用し、クリック率・コンバージョン率の改善を図ります。
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プランと料金
広告運用サービスに含まれる内容(一部)
広告予算に応じて、下記のサービスも無償で提供しております。
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広告ランディングページの改善アドバイス
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ヒートマップツールによる分析
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AD EBiSの設定
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Google Tag Managerの設定・管理
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データフィードの作成代行
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広告掲載結果の定期監視
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競合他社広告の監視
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年間予算・年間目標案の作成
クリエイティブ制作について
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企画・コピーライティング
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デザイン制作
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媒体別サイズ展開
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入稿と差し替え作業
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A/Bテストの設計と判定
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LPOの改善提案とA/Bテスト設計
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実写撮影を伴う動画制作
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LP本体の制作・改修(実装)
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外部タレント・楽曲等の権利費
料金例
運用代行手数料
例)実際に利用された広告費が100万円の場合、手数料は20万円(税別)となります
※ 初月のみアカウント構築費として別途10万円を頂戴いたします
※ 初期構築費は、広告媒体数にかかわらず固定です(複数の媒体を同時に開始しても金額は変わりません)
※ 運用開始後に媒体を追加される際はアカウント構築費として、媒体ごとに5万円を頂戴します
支援のプロセス
※以下のプロセスは一例です。内容やご予算によって、所要期間や手順は変動いたします。
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ヒアリング・現状分析(1~2週間)
- 事業目標・ターゲット・予算・現在の広告状況をヒアリング
- 競合調査と市場分析をもとに課題を整理
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戦略立案・アカウント設計
- ターゲティング設計、配信目的、KPIを設定
- キャンペーン構成・広告クリエイティブの方向性を策定
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広告アカウント構築・配信開始(1週間)
- 広告アカウントのセットアップ、ピクセル設置、コンバージョン計測を実装
- 初期クリエイティブを制作し配信をスタート
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運用・改善(継続)
- 週次・月次でデータを分析し、入札・ターゲティング・クリエイティブを最適化
- 定期レポートと改善提案をご報告
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SNS広告運用代行
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広告運用代行が得意な
コンサルタント紹介
東京本社と佐賀支社の協業により、施策提案に十分なリソースを割きながらミスのない広告運用を実現しています。
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よくある質問
検索広告とディスプレイ広告、どちらから始めるべきですか。
一般的には検索広告からが多いです。成果を確認しやすく、蓄積したデータをもとにリターゲティング、潜在層へと広げると無駄が少なくなります。認知の拡大が目的の場合は、ディスプレイからのご提案もします。
可能です。各媒体の規定サイズに合わせた制作から、配信後の検証と差し替えまで対応します。
測れます。リーチやフリークエンシー、動画の視聴完了率に加え、配信期間中の指名検索数やサイト流入の変化を確認します。GA4やLooker Studioで可視化し、成果への貢献まで検証します。
運用代行とコンサルティング、どちらを選んだら良いでしょうか。
インハウス(自社)での運用を始めたい。インハウス運用に関するノウハウを学びたいという方は、「インハウス運用支援・教育(コンサルティング)」サービスをご検討ください。
インハウスでの運用に限界を感じている。業務を完全に移管して本業の業務に専念したい。広告予算が20万円以上の方は、「ネット広告の運用代行」サービスをご検討ください。
始めはコンサルティングをお申込みいただきインハウスで運用された後、弊社に運用をお任せいただくケースも多くございます。どちらを選ぶべきか判断できないなどのお悩みがございましたらぜひ一度お問い合わせください。弊社では対応できかねるケースにつきましても信頼できるパートナーをご紹介いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
下記のように様々な業種のお客様にご利用いただいております。
■BtoBのお客様
各種ECサイト、総合広告代理店、精密機器メーカー、看板制作、バーチャルオフィス、調査・検査機関、オーダーメイド販促品、WEBサービス、工業製品、EC(ユニフォーム)、人材紹介、業務改善コンサルティング、電子機器メーカー、クラウドサービス(経理)、精密機器メーカー、クラウドサービス(SEO)、印刷業、法律事務所など
■BtoCのお客様
各種ECサイト、歯科医院、質店、資格講座、イベント運営、英会話スクール、美容コスメ、不動産、特殊クリーニング、脳神経内科医院、オーダーメイドジュエリー、石材店、暖房機器専門店、美容外科、WEBサイト制作、眼科医院、中古車販売・買取、皮膚科医院、教育支援、語学スクール、不動産、中古車のレストア、接骨院、法律事務所、転職支援サービス、スマートフォンアプリ、住宅など
ここに掲載されていない業種につきましても多数請け負っておりますのでお気軽にご相談ください。
他の代理店で運用をしているリスティング広告の改善アドバイスはもらえますか。
アカウント診断に関しては無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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詳しくは、お問い合わせのうえ営業担当にご確認ください。
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