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2021年たくさんの方に読まれた人気記事ランキングTOP10

2021年も残すところ後3日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。2019年2月から始まった弊社ブログももう少しで丸3年が経とうしています。ブログを見たお客様からの問い合わせも増え、「忙しい~!」なんて嬉しい悲鳴が社内から聞こえてきています。

そしてこの記事が今年の100本目の記事になります。そこで今回は2021年に公開した99本の記事から最も読まれた人気記事を10個に絞り、記事の概要と作成時の背景などをお伝えしたいと思います。見逃してしまった記事がある方はこの機会に是非お読みください。

【1位】緊急事態宣言はいつからいつまで?過去の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令期間と対象地域まとめ

2021年最も読まれた記事は、各都道府県の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の期間をまとめた記事です。

広告運用をしていると過去の数字と比較し、施策を考えなければいけません。比較する際には配信時の条件の確認が必須です。天候や曜日、時間帯などさまざまありますが、去年や今年はコロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令されていました。

緊急事態宣言が発令期間は、都道府県によって差があったので、それをパッと見て分かるようにしたいという想いから作成した記事で、広告運用者以外の方にも「分かりやすくまとまっている!」といったお褒めの声を何度もいただきました。

一次情報から時流に沿った「役に立つ」記事を作成できたのが、最も読まれる記事になった要因だと思っています。今後も何が役に立つのかを意識したテーマ選定を心がけていきたいと思っています。

緊急事態宣言はいつからいつまで?過去の緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発令期間と対象地域まとめ

政府から発令されている緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置の期間をまとめました。各都道府県ごとの期間も別でまとめているので、マーケティング施策などで過去の期間を振り返りたい時の参考にしてください。※全ての情報は政府から発表されている資料をもとにまとめています。

【2位】2021年のネット広告関連で予測される10のこと

過去最高の Twitter シェア数を記録した「2021年のネット広告関連で予測される10のこと」は、昨年末に密かに仕込んでいた記事です。1月4日(月)、仕事始めのタイミングで読んでもらいたいと思い、代表滝井に予測記事を書いてもらいました。

2021年にネット広告関連で予測される10のこと

記事内では「ネットのマス化によるネット広告の伸び」や「YouTube 広告の動き」などを解説しています。改めて見返してみると当たっているものや、予測を超えてさらに進化したものなどさまざまです。この1年間のネット広告を振り返る意味でも、今一度読み返してみると面白いかもしれません。

来年の年始めも予測記事を公開したいと思っているので、ぜひ楽しみにお待ちください。

2021年のネット広告関連で予測される10のこと|株式会社キーワードマーケティング

2021年にネット広告関連で起こることを予測し解説しました。公式が発表しているデータや世の中の動きから予測しているので、大きなハズレはないと思います。マーケターであれば常に将来を予測し、先手先手で行動をとっていかなければいけません。どうかその際の参考にしてもらえると嬉しいです。

【3位】初心者のための Google 広告管理画面の基本。アカウント開設から広告作成までを画像で解説

10年以上も講師を務める執筆者が、初心者でも躓かずに Google 広告の設定ができるように解説した記事が第3位になりました。検索広告のみに絞り、実際の広告管理画面のキャプチャを用いて設定方法を一から丁寧に解説しました。

初めて設定するときは誰もが不安になると思いますが、この記事を手元に置いて設定を進めれば間違う心配は不要です。後輩や部下ができて、管理画面の使い方を教える際にも使っていただけると嬉しいです。

初心者のためのGoogle広告管理画面の基本。アカウント開設から広告作成までを画像で解説

Google広告を始める人が知るべきことを画像を用いて解説しました。アカウント解説方法や支払情報の設定、キャンペーンや広告グループ、テキスト広告の作成まで完全網羅!この記事を参考にGoogle広告の出稿にチャレンジしてみてください!

【4位】URL パラメータとは?設定前に知っておくべき2つのことと媒体別の設定方法

広告の作成、配信とセットでおこなう必要がある URL のパラメータ設定を分かりやすく解説した記事です。分かる人にとって、もはや常識になってしまっているかと思います。しかし、この業界に入ったばかりの人にとって、URL 末尾の複雑そうな文字列は、どうしても難しそうに見えてしまいます。

URL パラメータ例

記事内では、URL パラメータを設定することでできることや、運用が広告で使用するパラメータの設定方法を丁寧に解説しています。Google や Yahoo! はもちろんのこと、Facebook 広告や LINE 広告での設定方法もキャプチャを用いて説明しました。

分析に必要不可欠なパラメータの設定をこの機会に振り返ってみてはいかがでしょうか?

URLパラメータとは?設定前に知っておくべき2つのことと媒体別の設定方法

URL パラメータとは、データを収集するために URL の末尾に付け加える変数を指します。広告運用だけでなく、メディア運用やメルマガ施策などをおこなった結果、どんな流入元からユーザーが来ているのかを測るために使用します。仕組みや基本的なパラメータ名を分かりやすくまとめたので、設定の際に是非参考にしてください。

【5位】今さら聞けない CPA(顧客獲得単価)とは?目標 CPA の決め方を丁寧に解説

毎年数回出す「今さら聞けない〇〇」シリーズは、基本的な用語と、+αで執筆者独自の役に立つ情報をいれるようにしています。CPA の記事の場合、「サイトで売上が発生するビジネス」と「サイトで売上が発生しないビジネス」で目標 CPA の決め方を解説しています。

広告の目標と目的と CPA の関係性

広告運用を始めるにあたって、目的から目標に落とし込み、目標から CPA を決めると思います。その時、考え方の参考にしてもらえると幸いです。

今さら聞けないCPA(顧客獲得単価)とは?目標CPAの決め方を丁寧に解説

CPA(顧客獲得単価)とは購入や問い合わせなどのコンバージョン1回を獲得する単価を指します。広告を出す時は、目的を決め、具体的な数値を目標として定め、そこからCPAを算出します。どうやって目標CPAを決めるのかまでを講師歴10年のベテランがお教えします。

【6位】【GA4対応】Google アナリティクスと Google 広告を連携する方法

2020年10月に公式リリースされた Google Analytics 4 は、以前の Google Analytics と大きな差はないので記事に沿って設定を進めてもらうと簡単に Google 広告との連携ができると思います。

Google アナリティクス 4 > 集客 > トラフィックの獲得

Google 広告と連携することで、できることは以下のようなものがあります。

  • Google アナリティクスで Google 広告の費用などのパフォーマンスを確認できる
  • Google アナリティクスでしか設定できないイベントを Google 広告のコンバージョンに設定できる
  • イベントを基にしてリマーケティング広告配信のためのオーディエンスを作成できる

広告の成果にも関連するランディングページ分析や改善のためにも、この記事を参考に Google Analytics 4の設定をしてみてはいかがでしょうか?

【GA4対応】GoogleアナリティクスとGoogle広告を連携する方法

GoogleアナリティクスとGoogle広告を連携してできることや連携方法をわかりやすくまとめました。設定の際に注意しておきたいポイントや連携後の活用方法も画像つきで解説するので、扱いに慣れていない方でも理解しやすい内容になっています。よかったら参考にして設定してみてはいかがでしょうか。

【7位】【2021年最新】Google と Yahoo!広告でリスティング広告を入稿する方法。入稿規定や便利なエディターの使い方まで

初心者必見の、リスティング広告を入稿するときに手元に置いておきたいマニュアル記事です。Google 広告と Yahoo!広告の入稿規定から、使用できる記号、入稿手順までを丁寧に解説しています。

大きく分けると4つの手順を踏めば入稿できますが、初めてとなると少し不安になるかと思います。そんなときに手元に置いて確認しながら作業ができるようにキャプチャを用いて説明しています。

  1. キャンペーン
  2. 広告グループ
  3. キーワード
  4. 広告
Google 広告管理画面 > ネットワークの設定

「初歩的なことすぎて誰に聞いたら良いか分からない」や「部下に教えたいけど時間がないから良い教材がないか」と思っている方にピッタリの記事になっています。

【2021年最新】GoogleとYahoo!広告でリスティング広告を入稿する方法。入稿規定や便利なエディターの使い方まで

リスティング広告の入稿で躓かないために、GoogleとYahoo!の入稿規定から、使用できない記号、媒体別の違いまでを丁寧にまとめています。媒体別に管理画面を用いて設定方法も解説しているので、初心者の方でも問題なく入稿ができます。

【8位】Google アプリキャンペーン(旧 UAC)とは?課金方式・入稿規定・設定方法まとめ

Google 広告でアプリインストールを促すキャンペーンの概要と、 Apple Search Ads との違い、設定方法を解説しています。課金方式や掲載面、ターゲティング、最適化と入札、入稿規定まで、それぞれの言葉の意味や設定時のポイントを細かく説明しています。

左:Apple Store の検索画面 右:Google Play Store の検索画面

アプリインストール広告を初めて配信したいというときに、いきなり管理画面で設定を始めるのではなく、こちらの記事をまずは読んでから始めてみてもらえたらスムーズに設定できるかと思います。

事例も一緒に紹介しているので、配信時に表示回数やインストール率を参考にしてみてください。

Googleアプリキャンペーン(旧UAC)とは?課金方式・入稿規定・設定方法まとめ

Googleアプリキャンペーン(旧UAC)を取り上げ、Apple Search Adsとの違いや配信面、ターゲティング方法、キャンペーンを始める際のコツをまとめました。Googleのアプリキャンペーンを始めようとしている方は、コチラの記事を手元に置きながら設定してみてはいかがでしょうか?

【9位】【画像で解説】初めての LINE 広告。アカウント作成から配信設定までを丁寧に解説

みなさんも普段からよく使うであろう LINE で広告を配信する方法を一から丁寧に解説しました。トーク画面の1番上にでるものや、LINE ニュースの間に表示されるもの、公式アカウントが配信するトピックの中にあるものまで形はさまざまです。

LINE 広告作成画面 

LINE 広告の配信に必要なアカウント開設から、データ計測に必要なタグのこと、コンバージョン設定、キャンペーンの設定までを紹介しています。この記事を見た人は、誰でも設定方法が理解できるように、なるべく分かりやすい言葉で説明しているので、初心者の方に是非読んでいただきたいです。

【画像で解説】初めてのLINE広告。アカウント作成から配信設定までを丁寧に解説

LINE広告の出稿方法を実際の設定画面のキャプチャを用いて分かりやすく説明しました。タグの設置やキャンペーン、広告グループの作成なども一から丁寧に解説しています。

【10位】【画像で解説】Google アナリティクス4の設定方法。広告運用者であれば最低限知っておきたいこと

最後に紹介するのは、Google Analytics 4の設定方法を紹介する記事です。6位にランクインした Google 広告との連携方法とあわせて読みたい記事で、基本的な設定方法を解説する内容になっています。あまり情報がない段階で公開された記事だったので、多くの人に読まれたようです。

広告運用の仕事は、ただインターネット広告を作成、配信しているだけでは成り立ちません。配信した結果、コンバージョンがついたのか、お客様の売上は上がったのかなども考える必要があります。その時、的確な施策を打つために Google Analytics などを使った分析が必要になります。

基本的な使い方やできることを覚えておいて損はないので、まだ Google Analytics を使ったことがないという方は年末年始休暇で触れてみるのもいいかもしれません。

【画像で解説】Googleアナリティクス4の設定方法。広告運用者であれば最低限知っておきたいこと

2020年10月に生まれ変わったGoogleアナリティクス。通称GAは、Googleが提供する無料のWebサイト解析ツールとして多くの方が使用しています。広告運用者でも最低限知っておきたいことや基本的な設定方法を画像つきで解説したので、入門編として記事を読んでもらえたら幸いです。基本的な設定や使い方を理解したら、応用として自分の欲しいデータを見れるように設定をカスタマイズしていきましょう。

2021年もありがとうございました、2022年も何卒。

2021年は年間100本の記事公開に向けて走りきった一年でした。昨年の振り返り記事で「爆発的に成長した一年間」と書いたのですが、それをも超えるくらいの勢いと熱量をもって、記事の作成に取り組んでいたと思っています。普段、広告運用の仕事で忙しい中、質の高い記事を常に書いてくれた執筆メンバーには感謝しかないです。

執筆チームの体制変更や仕組み作りもあり、少しドタバタとしながらも着実に前に進んでいるのを実感しています。オウンドメディアを始めてもうすぐ丸3年(2019年2月開始)が経過しますが、やっと存在感のあるものになったと思います。

2022年もインハウスマーケターや広告運用者、広告運用を依頼したい企業の方のために、役立つ記事を発信していくので、どうか引き継ぎブログを読んでいただけますと幸いです。

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記事を書いた人

大久保 翔太
大久保 翔太

マーケティング/編集長

2019年9月に編集者として入社。新卒は求人広告営業、その後は記事執筆・編集、採用を含むバックオフィス業務をやっていました。お弁当男子(おべだん)としてTikTokにてバズり中。見た目の割にトレンドには敏感。沖縄観光と都内の居酒屋に精通しているイケイケドンドン、少し心配性なオオクボです。

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