お知らせ

コーポレートサイトを全面リニューアルしました

お知らせトップ画像

平素より、キーワードマーケティングの Web サイトコンテンツをご覧いただき、誠にありがとうございます。

この度、コーポレートサイトを全面的にリニューアルいたしました。

メインビジュアルは、映像作家の岡 大夢氏が制作。平面的なグラフィックで描かれた人々が、カメラが横に回り込むと立体的な「KEYWORD」の文字として立ち上がる映像で、当社のミッション「誰かの人生の、分岐点をつくる。」を表現しています。

視点を変えることで、人々から「KEYWORD」を見出す

演出に用いられているのは、観測する視点を変えることで別の姿が浮かび上がるトリックアート「アナモルフォーシス」です。正面から見れば平面的な人の群れが、角度を変えた瞬間に KEYWORD という一語として姿を現します。

当社が創業から扱ってきた「キーワード」とは、検索窓に入力された文字列である以上に、その人がまだ言葉にしきれていない意図や欲求そのものです。正面から平面的に眺めるのではなく、横から、下から、角度を変えて見ることで初めてマーケットの本当の輪郭が捉えられる。その視点があるからこそ、人々から「KEYWORD」を見出せる。岡氏の映像は、当社の仕事の本質をそのまま可視化したものになっています。

メインビジュアル制作者のコメント|映像作家 岡 大夢 氏

観測する視点を変えることで別の姿が浮かび上がってくるトリックアート「アナモルフォーシス」を演出として取り入れました。映像冒頭、平面的なグラフィックで構成された人々が登場し、カメラが彼らの横に回り込むと立体的なアルファベットに姿を変える。並んだアルファベットはランダムなものではなく、KEYWORD という単語です。ユーザー一人ひとりが持つ想いを、正面・平面に扱うのではなく、横から見たり下から見たり角度を変えて見ることで、マーケットの本当の輪郭を捉える。その視点があるからこそ、人々から「KEYWORD」を見出せる、という構成にしています。キーワードマーケティングの理念を、視覚的に表現いたしました。

岡 大夢(おか ひろむ)

1993年、愛媛県生まれ。ビジュアルアーティスト、モーションデザイナー。モーショングラフィックスを軸に、リソグラフを用いたコマ撮りアニメーションなど、デジタルとアナログを掛け合わせた映像・ビジュアル表現を手がける。都内デザインスタジオを経て2022年より東京・ロンドンを拠点にフリーランスとして活動。2022年「NY ADC Young Guns 20」、2023年「Motionographer – The Motion Awards」受賞。日本科学未来館の常設展示、DIG Shibuya、Nxt museum(アムステルダム)などに参加。

サイト:https://hiromuoka.com

お客様と向き合う一人ひとりを、あらためて可視化

最後にお客様と向き合うのは、担当者一人ひとりです。当社のメンバーにはスピードと誠実さという共通した姿勢がありますが、その人柄や仕事ぶりを言葉だけで伝えるには限界があります。

そこで、これまでもお客様との会話の起点になっていたメンバー写真と、各自が選ぶ「自分を表す一品」の紹介を刷新しました。一人ひとりの顔と考え方に触れていただける内容になっています。

提供サービスを「つくる」と「届ける」で整理

CTV広告や生成AIツール上の広告など、広告の面は次々と生まれています。そうした媒体への対応に加え、ベクトルグループへの参画により、当社が提供できる支援の幅は大きく広がりました。

新サイトでは、これらを「つくる」(PRと運用型広告の知見を掛け合わせ、検索行動そのものを生み出す検索創出型マーケティング)と「届ける」(運用型広告の運用代行・コンサルティング)の2軸で整理し、お客様が自社の課題を起点に必要な支援へたどり着ける構成にしています。

また、AIが多くの作業を代替していく時代に、当社が広告運用のどこに人を介在させるのかという考え方も、新サイト上で言語化しました。

今後の展望

新しいコーポレートサイトは、当社の考え方や取り組みを継続的に発信していく場です。内容を更新しながら、ミッションである「誰かの人生の、分岐点をつくる。」の実現に向けて、お客様の事業成長に貢献してまいります。

広告アカウント診断(無料)も実施中
私たちの分析力・提案力をお試しいただけます。

無料広告アカウント診断

プロの広告運用コンサルタントが貴社の広告アカウントを無料で丸ごと診断いたします。

広告アカウント診断

お問い合わせ

運用型広告に関することなら、何でもお気軽にご相談ください。