「1年目からマーケティングに携わりたい」文系学生が広告運用コンサルタント職を選んだ理由とは?
マーケティングチームのリサです。
12月26日(木)に、理系学生向けの「人を動かす広告文を分析・解析するインターンシップ」が開催されました。
マーケティングや広告は文系職と考えられがちですが、実は数字をたくさん扱う仕事で、キーマケでは数字を扱うことが好きな理系出身のメンバーも多く活躍しています。
今回は、参加する学生さんも社員も全員理系で行われたインターンシップの様子をお届けします!

まずは、キーマケのオフィスを隅から隅までご案内。

普段仕事をしている執務室はもちろん、屋上にも行きました!

一緒に過ごすインターン生同士、自己紹介をしました。
担当の田代さんも理系出身です!

田代さんから広告の基本的な指標を教えてもらった後、運用メンバーが毎週行っている「虎の穴」を体験しました。

ここからの担当は高橋さん。

実際に配信された広告を例に、クエリチェックをしたり、パフォーマンスの良かったクリエイティブの成果が良かった理由をペアで考えたりしました。


プログラムの中では、序盤にやらせていただいた虎の穴が印象に残っています。最初からExcel等を使うのではなく一度手を動かすとより計算や定義の理解がしやすいと感じました。

文章の表現方法や用いる画像で「広告」がターゲットに与える影響やその反応も変わってくるのだろうなと漠然と考えていたことを、実際のクリック数やコンバージョン率の変化など「数値」として見られたのは面白かったです。
休憩中にはFacebook広告とInstagram広告の違いについて質問する様子も見られ、広告についての興味がより深まったようでした。
さて、今回ご紹介した理系学生向けインターンシップの他、20卒内定者企画のインターン、脱出インターンが2月下旬まで開催されます。
インターンの詳細、お申込みはマイナビからご確認ください!
