キーワードマーケティング

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日本最高の検索キーワード広告運用代行

業績直結の成果を出し、かつ持続させ、さらに成長させるリスティング広告

検索キーワード広告を適切に使い、広告投資量を拡大してレバレッジをかけることで、ゼロから年商10億円の事業をつくることは可能です。また、利益を出しつつ、数年で事業規模を5倍〜10倍にすることも十分可能といえます。SEOと違い、かけたコストに対する売上・利益へのリターンの予測を高くできるリスティング広告は、中長期的な視点で運用することで、事業自体を成長させることが可能なのです。

ただし、競争は年々厳しくなっています。
クリック単価が一般名詞で200円を超えるキーワードは、もうそれだけで競争市場といえます。 キーワードマーケティング研究所では、クリック単価が200円〜千円を超えるような競争市場において、コンバージョン数を増やしながらCPA(顧客獲得単価)を下げている実績が豊富です。 また、多くの「乗り換え需要」にも対応していて、現在までのところほぼ100%の確率で、コンバージョン数の増加、CPAの良化を実現できています。

日本最高級の運用を実現する3つのポイント

ではどうやったらリスティング広告で、業績直結の成果を出し、持続させ、さらに成長をさせていくことができるのか。そのポイントは3つに集約されます。それは、

1.「研究と実務運用のハイブリッド体制」
2.「教育の実績とサポート体制」
3.「クライアント様のビジネスを経営視点で理解すること」

です。

研究がなされなければ、次々と追加される新しい機能のノウハウが溜まりません。
教育が不足すると、運用担当者のレベルが低下し、さらにはクライアント様に対する理解も難しくなります。
さらに、経営視点を持って、クライアント様のビジネスを理解しなければ、リスティング広告・検索キーワードマーケティングをフルに活用した、事業の成長につながりません。
逆にいえば、この3点が組み合わさることで、リスティング広告が出す本当の成果を獲得できるわけです。 この3点について、詳しくご説明します。

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ポイント1 研究理論と実務運用のハイブリッド体制

リスティング広告のような、24時間稼働し続ける「運用型広告」では、「質と量」を両方兼ね備える広告運用会社は少ないといえるでしょう。

案件の数の多さだけでは上場大手代理店はたくさんありますが、広告費が月額数百万円以下だと、仕事をファーストフード店のようにさばくだけになってしまい、ひとつの広告グループに何十、何百ものキーワードをつっこんで、除外キーワードの設定もしない、検索クエリのチェックもされていない、担当者には何もわからない新人をあてがわれる、などといった「質」の低い広告出稿体制になってしまっていることが多くあります。当然、業績直結の効果は少なくなります。

一方で、質の高さを求めるあまりに、管理する件数が少なくなると、「検索キーワード市場全体」を俯瞰する目がなくなり、情報が偏ってしまいます。それによって誤った施策を打ってしまうことになります。インプレッション数の増減が、この業界だけの動きなのか、全体の動きなのか。あるいはGoogleアドワーズのディスプレイ広告のマッチングルールが変わったように見えるのは、このアカウントのケースだけなのか、全体の傾向なのか。 たくさんの幅広い検索キーワード広告の状況、いろんな業界での指標を見渡すだけのデータの「量」も、やはり必要なのです。

キーワードマーケティング研究所では、現在、多種多様な業界で、70社以上の運用実績があります。
ひとつひとつの案件の質の高さはもちろん、600社以上の会員制度により、上場大手代理店にも匹敵するほどのデータ量を保持し、常に研究を重ねています。「質」と「量」を兼ね備える体制ができているわけです。

ポイント2 教育実績とサポート体制

キーワードマーケティング研究所では、リスティング広告だけではなく、ランディングページなども含め、「どうやったら業績直結の広告運用が可能になるか」という研究の成果を教育の形で、10年間ずっと発表しつづけてきました。

書籍出版によるサポート

「1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方」
検索結果を「需要」と「供給」からなる「市場」と定義し、リスティング広告の基本となる「検索キーワード」を中心に成功法則の戦略をまとめた画期的な書籍。5万部を超えるベストセラーとなりました。
「売上と集客が確実にアップするキーワード広告の使い方」
リスティング広告の運用に必要な理論とプロセスをハウツーとしてまとめています。より戦術的な、実践書となり、多くの広告代理店の教科書となりました。

研究成果を多彩なセミナーを通して提供


  • Googleアドワーズディスプレイ広告セミナー
  • ランディングページセミナー
  • スマートフォンマーケティング勉強会
  • キーワード広告プロフェッショナル養成講座

...etc

複雑でわかりにくいことを、わかりやすく説明する文化が組織としてありますので、レポートの資料を含め、コミュニケーションとしてのサポートを円滑に行うことができます。発注をするクライアント様と、運用代行を受ける会社は、二人三脚で「業績向上」という目標に向かっていく必要があります。 専門用語だらけで理解し難い世界の中で、キーワードマーケティング研究所は、担当者様、発注者様、決済者様、それぞれにご理解いただけるように、コミュニケーションをすることが可能です。

ポイント3 クライアント様のビジネスを経営視点で理解

運用代行を行う私達が、クライアント様のビジネスを正しく理解することが、リスティング広告で業績直結の成果を出す上で不可欠になります。 キーワードマーケティング研究所では、以下の4つの視点でクライアント様の理解を行なっています。

1,クライアント様の理解

多くの企業様の場合、独特の業界事業があります。 他の業界にはない、特別な「商習慣」といわれているものです。商習慣がつくられる背景には、多くの場合、「歴史」が重要な要素となっていますので、こういった点のヒアリングを重視させていただいています。 必要であればアンケート調査等を設計・分析し、実行することもあります。 また、リスティング広告の運用の視点だけで最適化してしまうと、特定の部門・担当者様に負荷が掛かることがありますので、優先事項をお伺いした上で最適な運用をさせていただきます。

2,エンドユーザーの理解

クライアント様の既存顧客のニーズ(不安と不満)、背景(どうして必要になったか)、属性(年齢、性別、居住地、職業)、などを深くヒアリングさせていただきます。 また、エンドユーザーがクライアント様の商品サービスを申し込むまでの「行動チャート」の分析を行い、正確なCPA算出を支援します。

設計時に制作する顧客行動チャート
設計時に制作する顧客行動チャート

3,競合の理解

リスティング広告は、競合分析がなにより重要となります。検索結果は、「比較されることが前提」であり、クリック単価も、ランディングページのコンバージョン率も、他社の入札単価の変更や、ページのリニューアルなどがとても大きな影響を及ぼすからです。そのため競合分析シートなどを使い、競合状態を理解した上で、広告運用を開始します。

設計時に制作する顧客行動シート
設計時に制作する競合分析シート

4,成果の共有

リスティング広告の最大のメリットは、コンバージョン(ホームページでのアクション)の数値を測定できることです。
これによって、「どの検索キーワードにいくら投資をして、どれくらいのコンバージョンが、いくらのCPA(顧客獲得単価)で獲得できたのか」という費用対効果を詳細に把握できるわけです。 しかし、現実には、ヤフーとGoogleへの検索キーワード広告やディスプレイ広告の数字をまとめたり、サービス業であれば「電話によるコンバージョン」が多数を占めていたり、物販であれば「コンバージョンが正確に回らない」といった問題が発生しがちです。

キーワードマーケティング研究所では、毎日のリスティング広告費と、毎日のコンバージョン数をドキュメントで共有することで、成果をリアルタイムで図る仕組みを可能にしています。 これによって、「広告投資」に対する「リターン」の把握ができるのと同時に、電話によるコンバージョンの費用対効果という問題に対しても解決が可能となります。

毎月1回、キーワードのレポートを確認するだけでは、業績に直結する成果を上げることはできません。

共有ドキュメント
共有ドキュメント

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実績をケースで紹介します

キーワードマーケティング研究所は、検索キーワード広告を中心に、リスティング広告の運用実績が10年以上、コンサルティングなどを含めトータルで千社以上の広告運用に関わってきた実績があります。 その中で、3つほどクライアント様に貢献をできたケースを紹介いたします。

ケース紹介(1)研究理論の特徴が効いたケース
■状況

オリジナル印刷業を営むC社様。順調にリスティング広告からの集客でサイトからの売上利益を伸ばしていました。
この会社の経営者であるT社長の悩みは、検索キーワード広告における「クリック単価の高騰」でした。
C社様はコンバージョンが一番取れる、ある検索キーワードを1位で表示させていて、顧客を獲得していました。
ところが、1位を表示させるためのクリック単価が、前年は400円だったのが、今年は800円と倍近くになってしまっていました。
競合他社が強烈に入札合戦を仕掛けてきたためです。
「これでは採算が合わない」「事業の継続が難しい」と悩むT社長に対しての解決策として、キーワードマーケティング研究所は10年以上、600社以上の広告運用状況を研究してきた成果を発揮しました。

■対応理論

クリック単価が高騰するのは、もちろん、誰もが「売れる検索キーワード」で表示順位1位を獲得したいためです。
1位と2位のクリック差は一般的に30%以上開きますので、1年中同じ順位で広告表示していて、コンバージョン率も変わらない場合、1位と3位では売上は倍以上差がつくことになってしまいます。
1位で表示されればコンバージョン数はたいていのケースで増えますので、これを知っている広告主は誰もが1位を取りたがります。ゆえに、検索キーワード広告における、最大のリスクヘッジとは、「競合に1位を取らせない、1位のおいしさを味あわせない」というアクションが理論的には有効となります。
永遠に1位を競合に取らせなければ、競合は1位で広告を出した場合の計測ができないので、入札単価を上昇させるモチベーションが失われるためです。

■アクション

しかし現実には、「すでに競合は1位で出した場合のコンバージョン数」というものがわかっているケースがほとんどなので、その場合、どうやって「競合に1位を取ることを諦めさせるか」ということが理論の課題になります。
これについては、「1位を獲得するための入札合戦をした場合、競合はどれくらいの期間で諦めるのか」という研究データを、キーワードマーケティング研究所では蓄積していました。さらには、競合の1位を取るモチベーションを失わせると、実はクリック単価は下がることもわかっていました。
そこで、この研究理論を採用し、T社長にはこの「我慢をしてもらう期間」を伝え、しばらくクリック単価が高い状況が続くことに耐えて頂きました。さらに運用代行をキーワードマーケティング研究所が行うことで、24時間365日の監視体制を強化し、入札を精緻に行うこととしました。

■結果

結果的には、想定していた半分の期間で入札合戦は終了してしまいました。
また、広告表示順位1位を獲得するためのコストは、約3ヶ月で800円から400円程度の元の水準に戻りました。入札合戦をしないのならば、自社のコストを高くする必要がないため、このように「勝負がついてしまった状態」になると、クリック単価は下がることも多いのです。
この結果、C社様の広告は約2年経過した時点でも、クリック単価が高騰することなく、安定して広告1位表示ができていて、最適なコンバージョン数とCPA(顧客獲得単価)を維持し続けています。
なお、もちろん1位を取り続けさえすればよいわけではありませんし、業界によって耐える期間なども違ってきます。ある時間帯にだけ集中して入札額を高くして出稿する広告主なども多いためです。様々な競合状態を判断した上で、ケースバイの入札戦略をする必要があるわけです。

ケース紹介(2)教育とサポートが効いたケース
■状況

オーダー商品を制作するJ社様。様々なオーダー商品の新規事業のアイデアを社内で出していき、テストマーケティングで事業としての需要のサイズ、利益率の予測などがある程度確認できれば、検索キーワード広告にレバレッジをかけて拡大していく、というビジネスモデルがある程度確立されていました。
月の広告費を自由に決めることができる、クリック課金型のリスティング広告ほど、テストマーケティングに向いている広告媒体は他にはありません。
しかし、ビジネスの試作モデルをつくること、ランディングページをつくること、まではできるけれども、高度複雑化したGoogleアドワーズや、Yahoo!プロモーション広告の広告出稿を担当者がうまくコントロールできず、テストマーケティングができない、ということが悩みでした。

■対応理論

一般的に、新規ビジネス、新規事業の場合は、代理運用を委託することは得策とはいえません。 単純に、まだテストマーケティングの段階で利益が出るかどうかわからないのに代理運用フィーを支払うのはコスト面でも無駄ですし、顧客の反応をできるだけリアルタイムで獲得し、商品やサービスの構築にフィードバックしていかなければならないためです。
また、代理運用を委託される側は、どうしてもリスクを取ることよりも、「事業を潰さない」安定方向を重視しますので、そもそもリスクテイクしていく新規ビジネスの立ち上げには、運用委託は向かないのです。
ですので、新規事業をリスティング広告でテスト・マーケティングし、市場の反応を確認したい場合は、月額数十万円以内で、自社内で機動的に行うことが得策といえます。

■アクション

そこで、J社様の担当者の方にはキーワードマーケティング研究所で開催している、「キーワード広告プロフェッショナル養成講座」に参加していただき、実際に新規ビジネスの広告出稿の技術を学んでいただき、フィードバックを重ねながら、テストマーケティングを実行しました。

■結果

結果として、テストマーケティングは成功しました。そして、月額の広告費が100万円を超える水準になり、より高度な運用体制、監視体制が必要になった段階で、運用代行をアウトソースすることをお考えいただいています。
J社様では、今後も社内で新規ビジネスのアイデアが出てきたら、すぐにリスティング広告を出してテストマーケティングができる体制ができたことで、チームとしての自信ができたそうです。

ケース紹介(3)クライアント様のビジネス理解が効いたケース
■状況

工務店や設計事務所に建築材を卸販売しているN社様。
ヤフー・Googleのリスティング広告からの集客で事業を行なっていましたが、高度複雑化した広告手法に対応しづらくなってきたこと、競合が強くなってきたこと、などの背景がありました。
その結果、CPAの悪化、コンバージョン数の減少といった事態になっており、サービス拡充に専念されるため、キーワードマーケティング研究所へ運用委託の依頼がありました。

■リスティング広告上の課題

委託前の状況分析をすると、以下のようなリスティング広告上の課題がありました。

・100万円以上の広告費予算があるのにキーワード登録数が183件と少なく、機会損失を生んでいた

・10個以上のキーワードが入っている広告グループがほとんどで、広告文とキーワードの一致がなく、品質スコアの低下を招いていた

・キーワードマッチの部分一致が多用されすぎていて無駄な広告費の支払いが多かった

・コンバージョンが取れているキーワードの登録漏れが多数あった

・スマートフォン対策がされていなかった

■独特の商習慣上の課題

さらには、業界の独特の商習慣からなる、申し込みをする顧客の違いへの対応が課題としてありました。具体的には以下のようなことでした。

・住宅を立てるエンドユーザー(個人・一般消費者)からのサンプル請求の申し込み(コンバージョン)が3割

・エンドユーザーから依頼されて工務店や設計事務所がサンプル請求の申し込み(コンバージョン)が7割

独特の商習慣による課題で、エンドユーザーからも、法人からも申し込みがある状況で、どちらにも優先させるわけにはいかない、という難しさが有りました。
具体的には、「広告文」を法人・個人どちらを意識して作成すべきか?検索キーワードによる法人・個人の違いはあるのか?といった課題です。

■対応理論

リスティング広告上の課題は、構築前の段階で分析がしっかりしてさえいれば、プロフェッショナルの運用担当者が課題解決をしながら広告アカウントを再構築することで、簡単に成果は上がります。
問題は、独特の商習慣からなる法人客と個人客が入り交じるコンバージョンがある難しさでした。法人客は、コンバージョンの7割を占める上に、もちろん客単価も高く、リピートも狙えるわけですから当然優先する必要があります。
しかし、エンドユーザーである個人客は、自身でサンプル請求をする「施主支給」の顧客だけではなく、インターネットで様々な検索をして、「ここのお店から仕入れてほしい」と、法人に「依頼」するケースも多いことが、独自のアンケート調査でわかりました。さらに分析をすると、このクライアントのサイトを見るエンドユーザー、個人客は、とても知識欲が高く、場合によっては施工する工務店よりも知識を持っていることも多いことが判明しました。
このようなケースでは、法人客を優先に、検索キーワードの選定、広告文の設定を行うことで高単価客を狙いつつ、個人客も逃さないような検索キーワードの選定、広告文の設定をすることが、成果をあげるための適切な方法となります。

■アクション

法人客が検索するであろう検索キーワードをアンケート結果から定義し、CPA基準を引き上げました。客単価、粗利が高いことが明確なためです。
広告文は、全般的に「法人向け」であることを強調しつつ、個人の顧客が見たいコンテンツである「施工事例が豊富にサイトにある」ことを訴求して、個人客のクリックも逃さない工夫をしました。
また、明らかに個人客しか検索しないであろう検索キーワードの登録も行った上で、CPA基準を引き下げ、入札単価を下げる戦略を取り入れ、かつこれらの顧客層の違いが明確にわかるキャンペーン構造でアカウントを構築しました。

■結果

結果としては、キーワードマーケティング研究所で運用代行を行う前と比較して、コンバージョン数は2倍近く、CPA(顧客獲得単価)は30%減少となりました。
また、リスティング広告で集客した顧客に対して、リアルの営業の人的コストを投資することで、法人のリピート購入が1年で50%以上増加し、全体としての売上・利益が大きく向上しました。
現在では、東京・兵庫にショールームを新規で出店し、ネット集客とリアル営業の相乗効果を高めて、業界1位を目指されています。

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キーワードマーケティング研究所の広告運用体制

「目標達成は最低限やらなければいけないこと。それ以上の価値提供を目指しています」
星隆貴

広告運用マネージャー 星 隆貴
目標のCPAやコンバージョン数を達成することは、リスティング運用者として、最低限やらなければいけないことです。目標達成だけで満足するのではなく、もっともっと良くするためにどんなことができるのか、クライアントさんと一緒に考えて運用しています。


「『貢献』に焦点を合わせ『成果』にこだわる広告運用を」
石川優二

広告運用マネージャー 石川 優二
リスティング広告の運用代行を通じた最大の「貢献」は、クライアント様の目標を達成することです。
その目標を達成し続けることを「成果」と考え、クライアント様の業務の理解・市場調査からはじまるマーケティング設計から、アカウント構築、日常の運用までの仕事に取り組んでいます。


運用代行体制図

キーワードマーケティング研究所の歴史

キーワードマーケティング研究所は検索エンジンマーケティングの黎明期から創業しているため、長い歴史から培ったノウハウが豊富です。

 
2003年日本でGoogleアドワーズ広告が開始
2004年 キーワードマーケティング研究所 創業
2005年 キーワードマーケティング研究会員制度発足
2006年 著作・1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方 出版
2007年 キーワードマーケティング研究会員数800社突破
リスティング広告運用代行開始
2008年 ランディングページ制作請負開始
2009年 著作・売上と集客が確実にアップする儲かるキーワード広告の使い方 出版
2010年 主催セミナー・イベント計50回突破、延べ参加人数3000名突破、
教材販売20タイトル超、延べ購入者約1万8千名
2011年 事業拡大に伴い、銀座に本社移転
2012年 キーワード広告プロフェッショナル養成講座スタート
2013年 キーワード広告運用代行数70アカウント突破
2015年 Yahoo!マーケティングソリューション正規代理店 二つ星獲得

広告運用代行開始までの流れ

診断
コンバージョン数を最大化するという視点で、お客様の現状の掲載されている広告内容を診断し、問題点を簡潔におまとめいたします。
また、お客様のさらなる発展を念頭においているため、もし現状の掲載内容で問題点がない場合は、率直にその旨をご報告します。
ご提案
診断結果をもとに、問題点の解決策・対応策、弊社が考えるお客様のコンバージョン数の最大化施策をご提案いたします。
また、貴社の事業モデルを理解したうえで、お客様が望む顧客層を獲得できる広告運用をご提案いたします。
構築
ご提案させていただいた内容を実現できる掲載内容、ご予算内での獲得件数の最大化を実現できる掲載内容の構築をいたします。
掲載開始
最適化
掲載開始後、およそ三か月程度かけて、広告の効果を分析し、コンバージョン数の最大化、獲得単価の改善をめざし、掲載内容の見直しを実施いたします。 さらに、実績を分析し、さらなるコンバージョン数の増加施策をご提案いたします。
安定期
毎月1回月初に前月実績をご報告いたします。さらに、課題点や問題点の改善や、さらなるコンバージョン数の増加、お客様の考える課題を把握し解決策をご提案し、安定的にお客様のビジネスが成長するような広告運用を展開いたします。

アカウント診断について

あなたの会社の広告大丈夫?600社以上の広告を研究しているプロがあなたの会社の広告内容を診断します!

大手の広告代理店に任せているけど、広告の実績が改善しない

自社で広告運用をしているけど、なかなかおもったような効果がでない

代理店の説明がよくわからないけど、プロだから任せておけば大丈夫!

今月も目標を達成できなかった

代理店の提案がよくわからない

代理店担当者が業界知識に乏しい

実績が悪化しても具体的な改善策を提示されない

実績が悪化しても原因がよくわからない

一週間で一度も担当者から連絡が来ない

広告実績はよいけど、売上が上がらない

担当者に実績を確認しても、すぐに答えられない

上記一つでも当てはまったら、改善の余地があるかもしれません。
600社以上の広告研究、70社の運用実績をもつリスティング広告のプロがあなたの会社の広告を無料で診断いたします。
弊社にご連絡いただくのは、社名、連絡先のみでOK
※アカウントID・Passを共有いただいた場合はより詳細な分析が可能です。

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会社概要(キーワードマーケティング研究所について

企業名 株式会社キーワードマーケティング研究所
代表取締役 滝井秀典(たきいひでのり)
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座3-13-19 東銀座313ビル7F
>>交通のご案内はこちら
電話 03-6226-5880
FAX 03-6226-5882
e-mail kwm@niche-marketing.jp
営業時間 土日祝日、夏期年末年始休暇を除く、平日9時30分〜18時30分
従業員数
(アルバイト含む)
23名(2015年10月現在)
法人登記年月日 2004年7月12日
資本金 11,000,000円

キーワードマーケティング研究所は、Yahoo!マーケティングソリューション正規代理店及びGoogle Partnerです。
Yahoo!JAPANとはAPIによる広告データ共有・運用の技術開発契約も行なっています。

yahoo!japan プロモーション広告 GoogleADWORDS 認定パートナー

コラム

リスティング広告(PPC)運用代行代理店を選ぶ方法

実は、Googleアドワーズ、ヤフープロモーション広告などのリスティング広告の運用代行を依頼する場合、その代理店の実力を見るポイントは、たったの3つに集約されます。 実際に、運用を一ヶ月間だけ依頼して、以下の3つのポイントをチェックしていただければ、その代理店の実力がすぐに分かるのです。

広告グループにキーワードがたくさん詰め込まれてないか

ひとつの広告グループに、たくさんのキーワードが登録されている場合は、その代理店の実力を疑ったほうがいいかもしれません。キーワードと「広告」は、確実に整合性が取れているべきで、「検索キーワードが広告タイトル文に入っていない」というような状況は、キーワード広告として最悪の状態です。

「見込み客が検索するキーワード」が、「広告文のタイトル」に入っていると、その文字は太文字で表示され、それだけでクリック率が確実に上昇します。すると、品質スコアが上昇し、クリック単価が良化し、CPA(顧客獲得単価)が良化します。また、それに伴って掲載順位が上がるので、クリック率が増え、コンバージョン数増加につながります。

たくさんのキーワードが登録されていると、この「最も基本的な好循環」が生まれなくなり、広告効果が悪くなってしまうわけです。 例えば、こんなケースです(実際にあったケースです)。

    広告グループ「インプラント」
      登録キーワード
  • 「インプラント 東京」
  • 「インプラント 治療」
  • 「インプラント 費用」
  • 「インプラント 神奈川」
  • 「インプラント 歯科」
  • 「インプラント 大阪」
  • 「インプラント 審美」

ひとつひとつは、広告としてとても重要なキーワードですが、それぞれのターゲットは全く異なります。「検索キーワードはお客様の需要」ですから、それぞれに合った広告文を設定する必要があるのです。重要なキーワードは、「1キーワード1広告グループ」として運用してもいいぐらいだと考えています。

    具体的なチェック方法
  • Googleアドワーズの管理画面にログインする
  • 右上の「期間」を「過去30日」などのある程度の長期間に設定
  • 左上の「すべてのキャンペーン」を選択
  • 真ん中のタブ「キーワード」を選択
  • 「ご利用金額」の高い順にソート
  • 「ご利用金額」の高い上位10個のキーワードの、「広告グループ」をチェックして見ていく
  • ひとつの「広告グループ」に、バラバラなキーワードがたくさん詰め込まれていないか確認する

このチェック方法で、「ターゲットが異なってしまうようなキーワード」が、ひとつの広告グループに5個以上詰め込まれていたら、広告代理店としての実力は疑ったほうが良いかもしれません。

「無駄なクリック」が発生していないか

コンバージョンが発生していない広告クリックがたくさんあると、「広告費がかさんでいる割には、顧客の反応がなく売上利益が上がらない」という状態となり、赤字の原因に直結します。

そうしないためには、「そもそも無駄クリックが発生しないキーワード設定」および「除外キーワード設定」が必要になります。

例えば、税理士の方が「顧問先企業の見込み客を獲得したい」という場合、「税理士 試験」というキーワードは確実に除外しなければなりません。なぜなら、検索キーワードに対するニーズが全く違い、顧客層として最も遠いといっても過言ではないためです。

こういったことに対しては、実に簡単なチェック方法があります。 Googleアドワーズにもヤフープロモーション広告にも、「検索クエリ」という大変便利な機能があり、これで「無駄な広告クリックが発生していないかどうか」が、誰にでもすぐにわかるのです。

    具体的なチェック方法
  • Googleアドワーズの管理画面にログインする
  • 右上の「期間」を「過去30日」などのある程度の長期間に設定
  • 左上の「すべてのキャンペーン」を選択
  • 真ん中のタブ「キーワード」を選択
  • 「キーワードの詳細」をクリック
  • 「すべて」をクリック
  • 「クリック数」の多い順にソートして、上から無駄クリックが発生していないかどうかチェックする
  • 大雑把な管理運用をしている代理店のアカウントでは、無駄な広告クリックがたくさん発生しているのをすぐに見つけることができます。

「登録漏れキーワード」がないか

検索キーワード広告で、「CPA(顧客獲得単価)を下げながら、コンバージョン数を上げる」という矛盾した究極の目的を達成したいのならば、「キーワード登録を細部まで行う」ということが大切になります。

これは単純に、キーワード登録数が数千とか数万あればよい、というものではありません。「お客様を獲得できる検索キーワードの登録漏れがないか」という視点が重要です。

スマートフォンの普及により、「3単語以上の長い検索キーワード」がたくさんクリックされるようになった今、「検索キーワードの登録漏れ」のチェックはとても大事になります。 チェック方法は上記の「無駄なクリック」が発生していないかのチェックと同じように、「検索クエリ」の確認になります。

そこで、「コンバージョンが発生しているキーワード」や、「コンバージョンは発生していないが、見込み客によりたくさんクリックされているキーワード」が、登録されていなければ、そのアカウントも実力不足と言わざるを得ないでしょう。

以上が、「広告代理店を選ぶ時のチェックポイント」です。

実は、代理店を選ぶ基準、つまりそのアカウントが良いものかどうかを確認する指標というのは、これ以外にもまだまだたくさんあります。しかし、上記3つのポイントのいずれかを外していたら、他がどれだけ良くても、大きな成果を出すことは不可能なのです。 言い換えれば、上記の3つのポイントをすべてクリアしているアカウントは、良質なアカウントだ、といえるでしょう。

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