キーワードマーケティング 採用サイト

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どんな仕事なの?

主要なクライアント像

主要なクライアントは、年商1億〜20億円くらいまでの中小企業となります。
資料請求や問い合わせから営業担当が成約させていく高額商品・サービスのクライアントが多いのですが、物販が主体のEコマースのクライアントも多くいます。
消費者向けだけでなく、法人向けビジネスのクライアントも多くいらっしゃいます。
弁護士さんや司法書士さん、税理士法人や医療法人といった士業の方も多くいます。
クライアントの月額広告費の予算平均は100万円〜300万円前後といったところです。

 

主要な実務

以下が主要な実務となります。

・ 検索キーワード広告の構築と運用の実務
・ ランディングページ制作の実務
・ 分析と提案の実務

検索キーワード広告の構築と運用の実務

〜スキルに合わせた仕事内容の細分化の実現

検索キーワード広告やディスプレイ広告、インタレストマッチなどの広告をセットアップ(構築)し、その後長い場合は数年単位で広告のパフォーマンスを良い状態で運用し続ける実務が、主要業務となります。

例えば、キーワード広告の運用とひとくちに言っても、様々なプロセスがあります。
その中の「アカウント作成」というひとつを切り出すと、以下のようなプロセスになります。

【キーワード広告運用のアカウント作成のプロセス】
キーワード広告運用のアカウント作成プロセス

キーワードマーケティングの特徴としては、「重要なところと、そうでないところを切り分けて効率よく、質の高い広告アカウントがつくれる仕組みにしている」というところがあげられます。

【アカウント作成のプロセスにおける難易度とKFS】
アカウント作成のプロセスにおける難易度とKFS

上記の図のように、プロセスごとに仕事内容を定義して、難易度を設定します。
それぞれのKFS(キーサクセスファクター、成功のための要素)を定義することで、スキルの高い人は難易度の高い仕事に集中することが可能になり、業務全体が効率化することができます。
ビジネスモデルのヒアリングとプラン作成が終了し、親キーワードと定義した主要キーワードを選択した後の、「キーワード収集」という作業は、誰でもできる仕事ですので、スキルの高い人がやる必要がなく、バックアップするサポートの方にやってもらえばよいわけです。

これはいわゆる「分業」とは若干意味が違っています。
サーチエンジンマーケターは、最初から最後まで必ず責任を負って仕事をします。
ただし、高度なスキルを持つ人がやらなくてもいい仕事をやることは非効率なため、適切にサポートスタッフに協力してもらう、という意味合いになります。

また、まだスキルが育っていない、あるいは自信のない方は難易度の低いところから入って慣れてもらい、だんだんと難易度の中くらいから高度なところに挑戦してもらうような、
「キャリアパスプログラム」が自動的に組み込まれている、というわけなのです。

また、実際の広告アカウントの構築ですべきことや、広告運用で日常的に行っていくことは、極めて複雑で膨大なプロセスを経ることになります。
もちろん一切の手抜きはありません。
常に最高の広告アカウントをつくることを目指します。

【広告アカウント構築の全プロセスのマインドマップ表】
広告アカウント構築の全プロセスのマインドマップ表

上記のマインドマップ図は、広告アカウント設計時に行うべき項目をステップで詳細にまとめたものですが、こういった詳細で複雑なプロセスも、すべて構造化・可視化することで、組織として協力しながら、誰もが品質のよい成果をだせるようになっています。

広告代理店でYahoo!リスティング広告やGoogleアドワーズの構築や運用経験のある方、あるいはweb関連の企業で、広告の出稿や費用対効果の測定をしたことのある方で、いままでいい加減な仕事をやらされてきて不満だった方には、存分に活躍できる場があります。

ランディングページ製作の実務

〜高度な戦略的アプローチと、蓄積された戦術的アプローチの融合で
  確実に成果をあげるホームページづくりが実現

弊社のランディングページ製作は、非常に独特です。
「検索キーワード広告」もしくは「ディスプレイ広告」のランディングページの製作に特化していること、また、事業モデルのヒアリングや市場調査、マーケティングプランの作成、といった戦略づくりに非常に時間をかけるところが特徴です。

【ランディングページ製作のプロセス】
ランディングページ製作のプロセス

私たちが仕事として行うことは、「ホームページをつくること」が目的ではありません。
お客さんが望む成果(売上利益)に直結する、成果をあげるランディングページづくりですから、ページデザインにとりかかる前に、事前の調査や戦略づくり、マーケティングプランニングに全プロセスの半分以上をかけることも珍しくありません。

【戦略的マーケティングプランの例:3Cシート】
戦略的マーケティングプランの例:3Cシート

上記の図は、戦略的なマーケティングプランニングのひとつである、3C分析シートです。
単純に3C(customer competitor company)を調査するだけではなく、それらを統合する独特のノウハウが込められています。
現在の検索エンジンからの集客で、圧倒的な成果を出すためには、顧客のニーズ、競合の強みと弱み、さらには自社の強みと弱み、すべてを勘案し、すべてをカバーするメッセージを、優先順位をつけて配置しなければなりません。

Web業界や、検索エンジンマーケティングの世界で、今一歩成果のあがらない現状に満足できない方は、キーワードマーケティングで働くことで、その鬱憤をはらすことが可能になるでしょう。

分析と提案(セールス)の実務

見込み客から、広告運用もしくはランディングページ製作の依頼があった場合、まずは現状の分析をして、分析レポート兼提案書を作成してプレゼンテーションすることになります。
キーワードマーケティングの営業成約率は極めて高いので、無駄な営業というのはほとんどないのが特徴です。
無事に契約まで終了した後は、契約書やお金の管理、あるいはクライアントの現状をさらに分析して、様々な問題解決を提案していくことになります。

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