キーワードマーケティング 採用サイト

  • 中途採用エントリー→
  • 新卒採用エントリー→
  • インターン採用エントリー→

代表メッセージ


キーワードマーケティングの滝井です。

現在、弊社では、Yahoo!リスティング広告・Googleアドワーズ広告のアカウント構築と運用の経験者を募集しています。

以下は、私から、キーワードマーケティングで働くことに興味を持っている人へのメッセージです。

 
「働きがいのある仕事」とは何でしょうか?

「働きがいのある仕事」とはどんなものでしょうか?
それはズバリ、私は、「意味のある仕事」だと、考えます。
「意味のある仕事」というのは、簡単にいえば、「人の需要のある商品サービスを提供すること」に尽きます。

例えば、「がんの摘出手術ができるお医者さん」、というのは今の世の中、とても働きがいがあり幸せな職業だと思います。
現代社会では病気にかかる人は増え続けていて、それを治してほしいと心から願う人はたくさんいる一方、誰もがその問題解決ができるわけではありません。
このような仕事に従事している人は、「やりがい」「働きがい」を常に感じることでしょう。
その仕事には「意味」が間違いなく存在するからです。

人が抱える問題を解決してあげられること、人を不幸な状況からハッピーにしてあげられる仕事についている人は、必ず多くの人から感謝をされます。
さらに、その問題解決が普通の人には困難な場合には、価値が高まりますから、当然もらえる報酬額も大きくなります。
それが、「意味ある仕事」であり、「働きがいのある仕事」だと私は考えます。

多くの人が仕事に働きがいを感じないのは、その仕事に意味が見いだせないからではないでしょうか。
「この商品を販売することが、本当にお客さんのためになるのだろうか?」
と感じながら仕事をすることほど、空しいものはありません。
たとえお金があったとしても、自分に誇りを感じることができない人生ほど、悲しいことはないのです。

人の需要に応える仕事には常に「意味」があります

あなたがもし、「意味ある仕事」をしたい、と思うのならば、キーワードマーケティングで働くことはうってつけです。

キーワードマーケティングの仕事とは、ヤフーやGoogleで検索されるキーワードに広告を出し、そのリンク先であるホームページから商品・サービスを購入してもらう「仕組み」をつくりあげることが仕事です。
検索エンジンに入力されるキーワードは、そのすべてが「人の需要そのもの」です。
ですから、「買いたくもないものを売る」ことが最初からできないのです。

がんにかかってしまった不幸な人に、それを治してあげることができる人を、あなたがつなげることができるとしたら、その行為が「意味のないこと」だと思う人は1人もいないでしょう。
同じように、検索エンジンである願いを叶えたくて「検索キーワード」を入力した人に、それが実現できることを教えてあげることは、常に意味のあることなのです。

例えば、「イルカウォッチング」という検索キーワードがあります。
月間の検索数は千件にも満たない小さな小さな需要ですが、「イルカを見たい」あるいは「イルカを見せてあげたい」と願って検索をする人が毎月何百人もいるわけです。
実は、長崎の早崎海峡には、300頭もの野生のイルカが生息していて、1年中いつでもイルカの群れがジャバジャバ海面を泳いているのを見ることができるのですが、そんなことを知る人はあまりいません。
こんな状況を、私たちがキーワードマーケティングで解決してあげることができます。
検索キーワードに合った広告を出し、それに合ったページをつくる。
たったそれだけのことで、この世の中で願いを叶えられなかった人を救うことができるのです。
こちらの「かづさイルカウォッチング」のサイトは、弊社が立ち上がったばかりのころからのクライアントですが、地元の九州だけではなく、広島、兵庫はもとより、東京や北海道からもお客さんがやってきます。

多くの人が誕生日を祝うために、お子さんの願いを叶えるために、検索したキーワードから、その思いを叶えることができていることがよくわかると思います。
検索キーワードに入力される言葉は、それ自体が需要であり、「満たされない思いが込められた人の心」そのものなのです。
人が切に願う需要に応える仕事には、必ず意味が存在します。
したがって、そこには常にやりがい、働きがいがあることになるわけです。

広告運用代行、ランディングページ製作をするようになった経緯

キーワードマーケティングは、2004年の設立当初は、セミナーによる情報提供、あるいは個別のコンサルティングなどのアドバイス業が主体でした。
そもそも、広告主が自分で申し込みをすることができ、自社で運営をすることが可能なリスティング広告においては、広告主がやり方を覚えて、自社で運用した方が、当然ながらコストを抑えながら大きなリターンを得ることができたためです。
ところが、2006年くらいから、検索エンジンという市場自体が大変に大きくなり、それにともなって、GoogleアドワーズやYahoo!リスティング広告の仕組みは高度に、複雑に変化していきました。

現在、Googleアドワーズでは、「キーワード検索連動型広告」以外にも、「ディスプレイ広告」、「モバイル広告」、「スマートフォン向けにカスタマイスできる仕様」「動画広告」と大きな広告種類だけでも5つもあります。
検索広告は「完全一致」「フレーズ一致」「部分一致」というキーワードマッチの設定方法があるだけでなく、「除外キーワード」のマッチングにもこの3つの設定仕様が応用され、さらには「絞り込み部分一致」とよばれる特殊な仕様もあります。
ディスプレイ広告は「自動」と「手動」に分かれるプレスメントという機能が別々にあり、「サイト除外」という概念がある一方、Yahoo!リスティング広告の同じような広告種別である「インタレストマッチ」にはサイト除外の機能が存在しません。 (改定される予定あり)
さらには、Googleアドワーズの「オプション」と呼ばれる広告追加機能は、「住所指定」「電話番号指定」「サイトリンク設定」「商品情報表示」「ソーシャル設定」「モバイルアプリリンク設定」という6つの種類があり、それぞれに独自のノウハウが必要になってきます。
もちろん、「地域設定」という基本概念もあります。
これに加えて、実際に広告を出稿した後は、「インプレッション数」「クリック率」「クリック数」「クリック単価」「コスト」「品質スコア」「コンバージョン率」「CPA」などの代表的な指標を見ながら最適化していく以外にも、間接比率を見る「サーチファネル」、機会損失を見るための「インプレッションシェア損失率」といったことも見ていく必要があります。また、「検索クエリ」からキーワードを登録し、「完全一致率」を高めていく必要もあります。

おわかりになるでしょうか?
単に広告を出して最適化していく、ということだけでも、これだけ膨大な「変数」を頭にいれて考えなければならないわけですから、リスティング広告の世界は、事業者が片手間で行うような次元のものではなくなりつつあるのが現状なのです。
プロフェッショナルしか扱えない職人の世界になってきている、といっても過言ではないでしょう。

さらには、ランディングページも競争は激しくなってきていて、反応を高めるための「場当たり的な戦術」だけでは、適切なコンバージョンを獲得することが難しくなっています。
「顧客が誰か」「競合の強み弱みは何か」「自社の強みは何か」といった定義を調査し、戦略的に定義した上で、WEBデザインにおけるカラーやイメージを決めていくことが不可欠になりつつあります。
これらのことは、誰かが一方的に教えて、簡単にできるようなものではもはやありません。
結果的に、キーワードマーケティングのクライアントのニーズは、「教えてほしい」という需要から、「代わりにお願いしたい」という需要に変わってきました。

これだけ成功のための障壁が高くなった分、それを乗り越えた先には、大きな成果が待っています。
それゆえ、広告主が現実的にできないのであれば、私たちが代わりに引き受け、その成果を出していくことを選択する、という方向性にだんだんと切り替えてきたわけです。

現在では、キーワードマーケティングでは、キーワード広告の運用代行、およびランディングページの製作が主要業務となっています。
ただし、委託業務ですので、組織としての人がいないとこれらの業務は成り立ちません。
クライアントからの旺盛なニーズに応えるために、あなたの力が必要なのです。

人が少ないという課題

キーワードマーケティングには、全国に600社以上のクライアントの会員組織があり、また黎明期からの研究機関としての知名度もあるため、常にお客さんからは運用代行およびページ製作の依頼があります。
ところが、「意味ある仕事」を追い求め、仕事の質を第一に考えているために、常に人が足りない状況が続いてしまっています。
キーワードマーケティングで仕事をするということは、クライアントからの期待が常に高いために、決して楽な道ではありません。
しかし、それに代わる「やりがい」「働きがい」は必ず存在します。

あなたのスキルで世の中の人を幸せにしてください

キーワードマーケティングは、あなたが「やりたいことをする」ための職場ではありません。
私たちは常に黒子であり、「何か問題を抱えて検索をする人」と、「その問題を解決できる人」をつなげる裏方に過ぎません。
しかし、検索エンジンマーケティングにおいて、あなたの「スキル」や「得意なこと」があって、それによって貢献をして、成長させながら、なおかつ「働きがい」「やりがい」を大いに感じてみたい、と考えるのならば、うってつけの職場であると思います。

ぜひ、下記に募集要項を記してありますので、「点ではなく線として捉えるマーケティング」に興味がある方は、ご応募ください。

エントリー