キーワードマーケティング 採用サイト

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どんな会社なの?

何をやっている会社なのか?

現在は、

  • キーワード広告(Googleアドワーズ、Yahoo!リスティング広告)の構築と運用代行
  • ランディングページの制作

の2つの委託業務をクライアントから受けることが主要業務となっています。 しかし創業時から数年は、研究と教育、コンサルティングサービスが主体でした。
2007年ころから、Googleアドワーズを中心に、広告の構築・運用が複雑・高度化したこと、ランディングページの業界全体のレベルが上がって競争が激しくなってきたこと、検索市場全体が拡大したことから、委託業務の依頼が増え、これに対応しています。

共有するビジョン

マーケティング業界内でのリーダーシップを取っていく存在を目指す。

ネットマーケティングを中心としたトータルソリューションの提供へ挑戦する。
グローバルマーケットを視野に入れ、地方活性に力を入れる。
私たちは、良い広告、優れたマーケティングを創造し続ける。
それが人の人生を、社会をHAPPYにすると信じて。

共有する価値観

Happy/誠実/挑戦

他のSEM業界の会社と何が違うのか?

それでは、同じようにリスティング広告の運用代行をする広告代理店や専業会社とキーワードマーケティングは、一体何が違うのでしょうか?

1) 「徹底して成果にこだわる」とはどういうことなのか?

一つ目は、「徹底して成果にこだわる」という点です。
わかりやすくいえば、検索キーワード広告からの集客で売上利益を最大化するため、「点ではなく線のマーケティング」を提供することにフォーカスしている、ということになります。

具体的には、多くのリスティング広告の運用会社は、単に「広告を出すこと」が仕事になってしまっています。
Googleアドワーズ広告やYahoo!リスティング広告の最も優れた点のひとつは、「広告の費用対効果が瞬時にわかる」というポイントです。
ところが、多くの広告代理店は、コンバージョン(サイトでの顧客の購入、資料請求などのアクション)の計測もせずに、「どのキーワードでどのくらいクリック数があったか」というレポートを出すだけで終わり、ということが仕事になってしまっています。
このような手抜き仕事でやりがいを感じることは到底無理というものです。

キーワードマーケティングでは、CPA(顧客獲得コスト)には、徹底的にこだわります。
管理画面上のコンバージョンが計測出来ないときは、クライアントに協力してもらい、実際の電話件数や成約数までほぼリアルタイムで共有し、「広告費に対して、何人集客できたのか」を必ず計測します。

ダイレクトにお客さんを獲得することだけが広告の役割ではないことは確かです。
例えば年商10億円以上の通販会社になりたければ、マス広告は必須になります。
しかし、テレビ広告であれ、新聞広告であれ、計測する方法はいくらでもあり、暫定的なCPAとして数値化することは可能なのです。

ブランディングや認知うんぬんといったことは、実際にお客さんを増加させて、かつ顧客獲得コストを維持または引き下げる、といった数字の成果を出してからはじめて言うべきことです。
数字で証明できない非科学的な空論はマーケティングとは言いません。

あるいは、あくまでも仕事はリスティング広告だけで、ランディングページ(広告のリンク先のページ)の制作はやらない、というところも多いです。
検索エンジンマーケティングで売上利益の向上を目的とした場合、広告のセッティングや最適化よりも、ランディングページを最適化する方がはるかに感度が高いのが現状です。
要するに、お客さんを集めるには、ホームページを改善する方が、広告文を変えたり設定をするよりはるかに影響が大きいのです。
ランディングページの設計や製作ができない事業者は、そのような意味で検索エンジンでの集客における真のプロフェッショナルとは言えません。

キーワードマーケティングは、本当の成果にフォーカスしますので、リスティング広告出稿の面では最先端のノウハウがあることを自負しています。
と同時に、お客さんの反応を得るための広告のランディングページづくりも、日本で随一であることを常に目指しています。
スマートフォン対応などのインターネット上の対応はもちろんのことです。

さらには、例えば検索広告とランディングページで見積もり請求は多くなったけれど、売上利益につなげるための営業成約率が低かった場合、営業時のトークスプリクトを設計する支援も行います。
あるいは、地方の病院で、インターネットでの検索数が少ない場合は、新聞折り込みチラシの設計を考えることもあります。
あるいは、お試し商品の後のバックエンド商品を販売することで、1人あたりのお客さんの限界獲得単価を引き上げるお手伝いもいたします。
マスコミへのPRで固有名詞検索数を増やすことも、重要な施策のひとつです。
さらには、最近では、審査対策としての薬事法や医療法などの法律知識も不可欠になりつつあり、弁護士さんと連携して、これらの支援もおこなっています。

SEO対策やアクセス解析については、実戦で成果を出しているパートナーと連携しています。

キーワードマーケティングでは、「意味ある仕事」を常に追求しています。
それゆえ、「広告」や「ホームページ」を切り離して「点」で考えるのではなく、エンドユーザーの最初の接触地点から、最終的な購入に至るまでの「線」を考えるわけです。
これが「徹底的に成果にこだわる」という考え方です。

2)最新最強の成功モデルを保持し続けるための「研究」「教育」が必要な理由

二つ目は、「研究と教育」を継続して行っている、という点です。
検索キーワードや、コンテンツキーワードで広告とお客さんをつなげる新しいテクノロジーは、GoogleアドワーズやYahoo!リスティング広告を中心に、毎日のように変化し、高度化し、メニューが次々と増えています。
これらの変化についていくだけでも大変なのですが、新しい機能や新しい種別の広告、あるいはスマートフォンの台頭など媒体自体の変化があった場合は、すぐにテストを行い、成功法則を理論化し、広告の構築運用やランディングページ製作に反映していくことで、「成果につながる」ことができるわけです。

しかし、こういった研究がなされるためには、まず、「テストができるビジネス自体」を自社で保有することが必要になってきます。
キーワードマーケティングでは、創業時から、常に自社で扱う商品を用意し、自社のリスクで広告費を投下できる体制を作り続けています。

さらには、そういった自社のビジネスでテストができる環境であっても、包括的な理論化がなされない限り、成功モデルとしては機能しません。
現実的なビジネスの環境で、「研究」のみを行うことは、忙しい広告業界においてはほぼ不可能なことなわけですが、キーワードマーケティングでは、ここに「教育」というファクターを入れることで、「研究→理論化→実践」の成功サイクルを回しているわけです。

具体的には、「検索キーワードの需要からビジネスを起こしてしまうのがもっとも成功確率の高いビジネスモデルである」という理論化を行い、「検索数→クリック率→コンバージョン率」を予測してシミュレーションするモデルを発表したのが、代表滝井による、 「1億稼ぐ検索キーワードの見つけ方」という書籍になります。

この書籍は、インターネットの検索広告、というニッチなジャンルでありながら、5万部を販売するベストセラーとなりました。
「売れない言葉の4パターン」「売れる言葉の8つの定義」「ライバルに圧勝する3つの方法」など、基本的なキーワードマーケティングの戦略が広く知られることとなりました。

また、当時子会社として活躍していたワードシーカーが監修し、検索キーワード広告をゼロから開始し、より具体的な広告戦略の立案や、キーワード収集方法、広告文の書き方、管理画面セッティングから、基本的な数値分析と最適化までを理論化したのが、 「儲かるキーワード広告の使い方」という書籍になります。

この本が出版され、検索キーワード広告という世界に、「構造」が示されることにより、多くの広告代理店が教科書のように使い、効率化が進んだそうです。

このほかにも、様々なセミナー、勉強会を開催し、これまでに1万人以上の方に、検索キーワード広告や、ディスプレイ広告、あるいはランディングページの成功法則について、理論を「知の教育」として発表してきました。

実は、「研究」というものは、「教育」とセットでないと機能しないものなのです。
「誰かに伝えて教える」という舞台がなければ、研究は必ずおざなりで中途半端に終わってしまいます。
大学病院が、「臨床(実践)」「研究」「教育」という三本柱で成り立っているのと同じ理由です。
成功ルールを発見し、ノウハウを最新で確実なものにしていくために、現在では、弊社事務所の上階に専用のセミナールームを常設することに投資し、外部のネットワークなどの協力を得ながら、勉強会やセミナーを常時開催しています。
また、これらは、検索エンジンマーケティングの業界の、後進の育成、という側面もあります。

キーワードマーケティングで働くメリット

キーワードマーケティングで働くメリットとしては、

  • 成果がはっきりとわかるやりがいのある仕事ができる
  • 他の広告会社やwebマーケティングの会社にはない研究教育機関があるので、ノウハウを最新最強のものにできる

という点が強調できると思います。

実務をこなしながら、研究をしていくことは大変なことですし、クライアントからは成果を上げることに常に大きな期待がありますので、仕事としては決して楽ではありません。
いつでも忙しいですし、仕事の安定だけを目的にするのであれば向いていないでしょう。
しかし、分析して仮説を立てながら物事を実証していくことや、本当に世の中の人のためになる仕事を求める人にとっては、よい職場であることは間違いありません。

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