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(株)コスモテック 高橋卓己さま

(株)コスモテック 高橋卓己さま
自社で広告運用されていたコスモテックの高橋さまに、広告運用を委託した後の状況の変化についてお伺いしました。

本との出会い

  • -貴社の事業内容をおしえてください。
  • 静岡県の沼津市で、販促物の販売事業をしております。1987年に創業しました。当時は、地元を中心に広告業をさせていただいていたのですが、2004年ころから、インターネットで事業を開始しました。
  • -そもそもキーワードマーケティングを知ったきっかけは?
  • 滝井さんが執筆された「1億稼ぐ『検索キーワード』の見つけ方」を読んだのが最初ですね。大量に本を買ってきて、いろんな本を読んでいるときに、滝井さんの本に出会いました。滝井さんの本を読み終わったその日のうちに、本に書かれていることを、実際に試してみたんですね。そしたら、びっくりするくらい売上げが上がったんです。それで、「これはすごい!」と思い、キーワードマーケティングの門戸を叩いたんです。

6年間は自社で広告運用

  • -以前からキーワード広告の運用されていたのですか?
  • そうですね、2006年に初めて広告を出して、キーワードマーケティングに運用代行を委託し始めた2011年の秋までは、ずっと自社でアカウントの管理をしておりました。キーワードマーケティングの会員になってからは、教材やセミナーで勉強したり、滝井さんの電話相談でわからないところを教えてもらったりしながら、そこで得た知識を従業員に伝えて、社内で協力しながら、広告運用をしていました。時間も手間もかかるんですが、生き残るために必死でやっていましたね。
  • でも、だんだんと検索エンジンマーケティングが、高度化・複雑化してきて、なかなかうまくいかないな、と思って悩んでいたんですね。
  • -自社運用していたときは、どういう点で苦労されていたんですか?
  • 苦労したことはたくさんありましたね。たとえば、弊社がキーワード広告を開始した当時、ヤフーの場合は、競合の入札価格を見ることができて、競合とのお金の入れ合いや入札具合がわかってしまっていたんですね。それで、品質スコアよりも、競合のことが気になってしまうんですよ。もちろん商材自体の競合度もそうなんですが、管理画面やアカウントで、四六時中、競合の入札価格を気にしながら生活していましたね。キーワードの単価も高騰していましたので、ちょっと寝ている間にも、お金がすごい勢いで飛んでいくんじゃないかと思うと、とても落ち着いていられる状況ではなかったですね。眠れない日々が続きました。

本業の効率を上げながら、効率的な広告運用

  • -運用をキーワードマーケティングに委託してみて、いかがですか?
  • 事業のベースが大きくなってきて、自社運用の限界を感じてきていたところに、滝井さんから、もっと規模を広げられる余地があるからということで、運用代行のお話をいただきました。それで、すぐにお願いすることにしました。
  • アカウントの再構築をしていただいて、新しいアカウントの運用が始まってから、半年ほどが経ったのですが、びっくりするくらいに変わりましたね。自社運用していたときに比べると、コンバージョン率が1.5倍くらい増えました。ホームページはほとんど変えずに、アカウントの再構築だけで、これだけ違いがありました。アカウント運用をお任せしているおかげで、本業の方の効率がぐんと上がりました。夜もゆっくり眠れるようになりました。本当によかったと思っています。今は1つのアカウントだけを運用してもらっていますが、今後は、自社で運用している別のアカウントについても、委託を検討しています。
  • -広告運用を委託しようと考えている方へメッセージをおねがいします。
  • 私は、キーワードマーケティングの理論については学んできました。でも、いろいろと変動要因の多い検索エンジンビジネスですので、最新の知識を吸収することに熱心になりすぎると、理論について学ぶことの目的が、不明確になることがあるんです。キーワードマーケティングについて学ぶことの本来の目的とは、ビジネスを成就させることであって、アカウントの管理や広告を出すことは、手段でしかないんですね。勉強を続けることはもちろん必要なんですが、それにとらわれて、本来のビジネスがおろそかになってしまうことがあれば、それは非常に残念なことです。ですから、アカウントの管理は、プロにやっていただいた方が、はるかに良い、と思っています。
  • ただ、全くキーワードマーケティングに理解がない方が依頼するのと、少しでもかじった方が依頼するのとでは、大きな違いがあると感じています。多少でもキーワードマーケティングについて知識を身に付けて、アカウント管理を依頼すると、より効果が上がると思いますよ。
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