(株)ナカムラ・コーポレーション 中村有司さま

(株)ナカムラ・コーポレーション 中村有司さま

ナカムラ・コーポレーションの中村さまに、インターネットビジネスを始めたきっかけやキーワードマーケティングとの出会い、そして今後の目標について語っていただきました。

直売がしたくてインターネット販売を 

(株)ナカムラ・コーポレーション 中村有司さま

-貴社の事業内容をおしえてください。

無垢フローリング(自然の木のフローリング)を輸入して、インターネットを通して、販売しています。どちらかというと、法人様向けなんですが、中には、個人の方もいらっしゃいます。

-事業をはじめたきっかけは何でしょう。

僕は、もともとスーパーに勤めていました。そのあと、父の会社(木材の輸入商社)に入社したのですが、低い粗利が悩みの種でした。私はなんとか直販で粗利をもう少し取りたかったので、その媒体として取り組んだのがインターネット事業の始まりでした。

パソコンの素人から始めたネットビジネス

(株)ナカムラ・コーポレーション 中村有司さま

-キーワードマーケティング研究所と知り合ってどれくらいになりますか?

2005年からなので、もう10年以上の付き合いですね。インターネットでビジネスをしようとしていたときに、滝井さんの、ホームページ作成術の教材を見つけたんです。

当時の僕は、パソコンのパの字も知らない、全くの素人でした。エクセルとワードがちょっとできるくらいで、ホームページなんて、とてもじゃない感じで。でも、教材が、非常にわかりやすくて、1か月半くらいでホームページが完成しました。僕の場合、アイテムが多いのと、商品の写真撮影も自分でやるので時間がかかったんですが、コンテンツが少なければ、1週間くらいでできたと思いますね。それくらい、わかりやすかったです。

キーワードマーケティング研究所のニュースレターでも、いつも情報提供してもらっていますね。毎回、届いたらすぐ、読むようにしています。随分前になりますけど、当時のニュースレターで、滝井さんがPPC(リスティング広告)に投資したらいいですよって、書いてあったのを見て、自分でアカウント構築しました。当時はコンテンツ広告もなくて、いまほどPPC(リスティング広告)をやっているところがなかったっていうのもありますけど、わかりやすいように書いてあったので、そんなに難しいという印象はなかったですね。あと、滝井さんの電話相談のときに、直接、わからないところは聞いてました。

日本で一番のシェアをとるためには

-中村さんの今後の展望をおしてください。

こうやって滝井さんと一緒にやっているので、マーケティングの部分は、心配していないですね。なので、課題としては、マーケティングでコンバージョンしたあとに、成約にどうやって結び付けるか、リピート率をいかにあげるか。マーケティングって競合他社もすぐまねしてくるので、いつか追いついてくるんですけど、人の育成っていうのは、なかなかまねできないので、やってますね。組織化、マネジメントですね。 これからの目標としては、ネットだけではなく、既存客への訪問営業やショールームでの売り上げも含めて、日本で一番になることですね。一番になるって、弊社の従業員にも宣言しています。その規模になりたいですね、早く。

-キーワードマーケティング研究所を選ぶ理由はなんでしょうか?

これまで、いろんなコンサルタントの方とお付き合いさせてもらってたんですけど、だんだん陳腐化してくるんですよね。でも、キーワードマーケティング研究所は、常に進化していると感じます。マーケティングのノウハウは、情報の質や量で、ぶっちぎっていると思うんですよ。

現在、ネットでは、弊社が、日本で無垢フローリング材のシェアで、1番を取っているんですね。滝井さんの教材に出会ってからずっとキーワードマーケティング研究所のノウハウを実践しています。ひとりでは、こんなの絶対無理だったと思います。これからも滝井さんに言われたことを、やっていけば大丈夫だと思っています。

滝井:私も中村さんからいろいろと学ばせていただきました。これからも、よろしくおねがいします。